これから色々書くんだと思う。

学生がなんか色々書いてる。

思い出す

2ヶ月ほど前、用事があり5時間ほどの移動で札幌へ行った。

 

その時、そこで興味があった使い捨てカメラを狸小路のメガドンキにて、買った。自分は絵を描くので、資料として写真は制作するときとても大事なものだったりする(本物を見れれば良いというのはもちろん理解してる)、そうやって資料の写真を撮ってるうちに写真には、絵の楽しさとまた別のものがあることに気づいた。

スマホで撮れば良いのかもしれないが、レトロに撮れるということで調子に乗って買ったその使い捨てカメラの残ってしまった3枚を、特に良いモデルがいる訳でなく、自分が住んでる味気のない街でどう消化しようかと考えていて、現像のことは半ば諦めているような状態だった。

 

それでも、思い出す、好きな人をそのカメラで撮ったことを。好きな人が絡むと自分はなんでも特別になってしまう。3枚を何が何でも消化し、早く現像しに行こうと思った。あの人には、1枚無駄にしたねなんて言われたけど、何も無駄なんかじゃないです。好きです。

 

 

 

 

 

 

その写真を現像したら、大事にしてる手帳に挟みたい。そしたら、どっちももっと特別なものになる気がする。

特別という言葉は、なんだかこの環境に酔ってるみたいで頂けない。それでも、行動にどうしようもなく移したい。

無題

寝る前は起きた時、少しはこの気持ちが軽くなってればいいと思いながら眠ることがある。というか、そういう気持ちだったんだろうと起きて付け足すことがある。でも、それはその気持ちに振り回されてるからで(なんか仏教っぽい)、生きるのは難しい。

 

最近は、精神疾患の例を見かけるたび、これは自分のことじゃないかと思うことが多い、メンヘラになってどうするんだともなるけど、よく聞くような病名があると安心するという流れに自分も押し負けている。

結局、精神疾患があるかもしれないことは異常でも、自分が求めてるものは平凡だし、病名が付けば、提示してくれることがある対処法が普通に近づくための方法のようになるという点が面白い(面白くない)。andymoriのクレイジークレイマーでも歌われてたので、みんな聴こう。すばらしいバンドだから。

 

少しでも、人と違う言葉を使って、人に伝わることを書きたいと願ってる。これは、本気のテーマと言っても間違ってる訳でなく、誰のこともぴたりとは分かってあげられない、分かってもらえない自分が人とのコミュニケーションの手段であったりするものだと信じてる。

 

それでもこのブログはあまり読まれない。結局、自分のために書いてるんだと、半ばやけくそに思う。

寒い夜に

友達と部活終わりに、ご飯を食べる、本屋へ寄る。

 

食事した所まで、自転車を押しながら行ったので、色々な話をした。愛されたいとはその友達にはよく言ってるけど、好きな人のことは全く言ってないから、いつか言おうかと思い、同時に好きな人にしかこんなことは言わなくて良いんじゃないかと思ったりするのでまた言えなかった。

 

外はこんな季節だから街灯も眩しい深い闇という感じで、夜が好きだから、とても良い気分だった。穏やかだった。日中だと天気やら、その時の気分で揺れ動いてしまう部分があるけど、夜は暗い住宅街以外は多分愛せる。

 

肌寒い夜で、自然と足早になっていく、好きな人と手を繋いだらあったかいなって思う。 あったかくなりたい。こんな時にも考えてることがこんなことでうんざりする。

 

 

 

 

訳がわからないから

今日部活にて、昼休みに図書室で読んだ本に書かれてることを思い出し行動に移した。それは、心を晴らすための本で、言ってしまえば過去に囚われてるから心が穏やかでいられない、未来に生きるしかないから前を見るしかないんだぞいうものだった。

そこで、前にとても仲のいいと自分は思っていた、最近会話すらまともにしてない人に、なんでラインを返してくれないのかを聞いてみる。

質問の答えは、今、ほとんど返してないんだというものだった。多分、前はほとんど返してない状態だとしても、自分には返してくれていたはずで、その人にとって自分はどうでもいい人になってしまったのかと思うと、結局この行動は余計過去に囚われてしまうようなものだったし、もちろん、こんなことを聞く馬鹿者だから理性的でいられる訳がない、その時の自分の心はもうがくがくの足を杖で無理やり支えてるような状態だった。

それからも良くないことは続いた。好きな人が、自分の嫌いな人の席の近くに座っていた。それは意識的と思えるような位置で、視界にそれを入れた途端、うわああってなって、呼吸も苦しく、涙もでる一歩手前で、なんでこんな思いをせねばならんのだとなった。空き教室へ飛び込み、壁に寄りかかって泣いた。自分の心のもろさには自分でも驚くし、はやく健康なものを取り戻したいと強く願う。部活では、絵を描いていたけど、耐えられないので急いで準備をして帰る。

家に帰り、ひと通り泣いた。晩御飯をベッドの上で食べてから、どうにかしようと思って、薬を15錠ほど飲む。4時間ほどたった今、別に幸せになれる訳でもなく、ただ、腹の調子が良くない。また、こんな辛いのは誰にも話せないからだと常に感じてるので、話せばいいんだと思って、ベッドに仰向けになり、わーいわーい、大丈夫大丈夫といいながら、止まらない涙を流しながら、天井に話しかける。時折、自分は何してるんだろうとなる、それでもすっきりした。

 

その後、さすがにこのままじゃ駄目だと危機感を覚えたので、地理の勉強を始めた。興味のある中東、南アジアを中心に、人間は意味が分からない、その気持ち悪さを晴らすためにこういう勉強をしてると自分は思う。やってるうちにミャンマーが良いところだなと思った。ミャンマーへ連れてけ。地理の先生に褒められたいし、センターでめちゃ点をとりたいので頑張る。

今日も今日とて、駄文だった。

だれが救ってくれるんですか。

明日は学校を休みたい。ゴミみたいな気持ちだから。

部活に行くと、クラスも同じ人の声がうるさい。何もせず、話しまくってる、どうにかなってほしい。そして、好きな人といっぱい話してる。好きな人も反応するので、いや、もうなんなのとなる。自分にだけ優しくしてほしいけど、、誰かが特別大事なんてないように見える人だから、そんなことしないんだろうけど。多分特別であってもそれは自分じゃないし、死にたい。

部活を早めに切り上げ、部室を出た瞬間、泣きたいような気持ちになる。今日の1日はなんだったんだと。馬鹿だから、最近は好きな人のことしか考えてないし、それで激しすぎる一喜一憂をしている。本当に馬鹿らしいのでこんな事はやめてしまいたい。家に帰って、足を切った、今日1日どの時間よりも、張り詰めていて、集中した瞬間だと思う。チキンだから、いつも血すら出ないのに、今日はよく出た。

それから、ブロンという薬の名前をよく聞くので、精神薬だと思っていたら、咳止めだと3日くらい前に知る。重要なのは、成分らしいので、マジで辛くなった今日は総合風邪薬を何錠か飲んでみた。足りてないのか、変に筋肉が震えるだけで、よく分からない。耳もちょっと妙な感じ。

おかしいから許してほしい。誰も話を聞いてくれないから、ブログを書いてみたけど、こんなのをそもそも誰も読まない事に気づく。自分の自己愛の行方を誰がどうにかしてくれるのか。さっきまで、適当にぽっくり死ねないかと思っていたら、これを書いてたら、それもどうでもよくなってきた。

最近の自分は勉強も手につかないので、多分大学には落ちると思う。正直どうでも良いと思う。それでも、こんなおかしさは、少しは元気な時に借りた本で、境界性人格障害に似てる事を知ってる。これは、いつかぱたりと止むものらしい、そしたら色んな後悔が自分を待ち受けていると思う。だから、少しはちゃんと行動したい。ほつれた糸は早めになおしたい。

 

なんなら、誰か救ってください。

年をとること

年をとることという言葉には、変化をする、変化があるというような意味が含まれていますが、年をとるだけでなんにも変わらない人たちだってたくさんいて、合わないものをどうしようもなく身につけているんだと思います。

 

そんな中で、自分が年をとった事を自覚するのは、小・中学生の時嫌悪していたものの存在が、今はむしろ身近で温かいもののように感じる事です。この言い方は抽象的で、具体的に言えば心の弱い人の存在です。うつ病や、リストカットという言葉に、なんでそんなふうになったり、そんなことをする気持ちになるんだろうというような、言い切れない、言葉では表しようのない気持ち悪さを感じていました。

それは、ある出来事で母親の調子が悪くなり、入院したとき、父親と見舞いに行くと、なんで(自分のことを)連れてきたの?と目の前で言われたこと、兄弟の首を絞めようとしていたという話があるからです。それでもそんな理由はなくても、この言葉たちの抱えているイメージはそもそも良いものではないし、気持ち悪いという印象を持つのにたいして難しいことはないと思います。

絶対にこんな風にはならないと思っていたのにもやもやして今足を切っているのです。面白くないですか。

たっのしー

最近、お昼に好きな人とご飯食べてきましたー。

 

うわー好き、うわー楽しかった。

2時間くらいしか一緒にいなかったんですが、今までのどの2時間よりも幸せでした。幸せな人生でした。(昇天)

 

しかし、周りには同じように好きな人を好き?そうな人がいるし、2人を見ると泣きたいし死にたくなってくるし、恨んでしまうけど、一方的なものだし、個人としては良い人だとも思うし、それで好きで居続けて、幸せになれるのかなって思ったりもして、分からなすぎてどうにかなりそうです。