これから色々書くんだと思う。

人はいつか死にます。みてください。

祝日が死んでいく

今日は午前中、ずっと睡眠に費やし、そして用事があり、午後に一瞬学校に行きました。3日ほど部活の関係で学校に行っていなかったので、プリントやらを整理してきました。先週の3日間は本当に非現実で長距離バスに9時間揺られて移動したり、たくさん絵を見たり、明日からの普通の日々に戻っていく事を受け入れがたく、宿題をやってないという有様です。学校から返ってきた後も死んだように寝ていました。寝起きにふと思い浮かんだように詩のようなものを書きました

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最後の終わり方が微妙だなという感じだけど、自分の中ではそこ以外満足です。

それから最近、ノルウェイの森を読みました。読もうと思った動機は、小林緑という女性に会いたかったからなんですが、いい作品に触れる事が出来たという感想です。1番好きな場面は、緑がワタナベ君がコーラを買いに行ってる間に書いた手紙の内容です。好きすぎて、昨日の夜に黙々と日記代わりのメモ帳に写経していたくらいです。緑にワタナベ君に与えてくれるものの大きさと、ワタナベに緑が与えられるものの小ささが書かれていて、なんだか分かる気がするなあと思ってぼろぼろ泣いてしまいました。それでも写経をするという行為は初めてではないんです。以前、江國香織きらきらひかるを読んだ時も睦月が紺から絵をもらった時の事を話す場面も写経をしました。ノルウェイの森では緑とワタナベ君との距離感、きらきらひかるでは自分が絵を描く事を趣味としていたり、睦月と紺の性別の壁といった報われなさみたいなものに激しく共感してしまうからなんだと思います。

最後に祝日が本当に死にかけなので、ちゃんとやってない宿題をやろうと思います。明日がどうにかこうにか悪い日にはならない事を願って。