これから色々書くんだと思う。

人はいつか死ぬし、時を惜しまずみてください(?)

年をとること

年をとることという言葉には、変化をする、変化があるというような意味が含まれていますが、年をとるだけでなんにも変わらない人たちだってたくさんいて、合わないものをどうしようもなく身につけているんだと思います。

 

そんな中で、自分が年をとった事を自覚するのは、小・中学生の時嫌悪していたものの存在が、今はむしろ身近で温かいもののように感じる事です。この言い方は抽象的で、具体的に言えば心の弱い人の存在です。うつ病や、リストカットという言葉に、なんでそんなふうになったり、そんなことをする気持ちになるんだろうというような、言い切れない、言葉では表しようのない気持ち悪さを感じていました。

それは、ある出来事で母親の調子が悪くなり、入院したとき、父親と見舞いに行くと、なんで(自分のことを)連れてきたの?と目の前で言われたこと、兄弟の首を絞めようとしていたという話があるからです。それでもそんな理由はなくても、この言葉たちの抱えているイメージはそもそも良いものではないし、気持ち悪いという印象を持つのにたいして難しいことはないと思います。

絶対にこんな風にはならないと思っていたのにもやもやして今足を切っているのです。面白くないですか。