これから色々書くんだと思う。

学生がなんか色々書いてる。

思い出す

2ヶ月ほど前、用事があり5時間ほどの移動で札幌へ行った。

 

その時、そこで興味があった使い捨てカメラを狸小路のメガドンキにて、買った。自分は絵を描くので、資料として写真は制作するときとても大事なものだったりする(本物を見れれば良いというのはもちろん理解してる)、そうやって資料の写真を撮ってるうちに写真には、絵の楽しさとまた別のものがあることに気づいた。

スマホで撮れば良いのかもしれないが、レトロに撮れるということで調子に乗って買ったその使い捨てカメラの残ってしまった3枚を、特に良いモデルがいる訳でなく、自分が住んでる味気のない街でどう消化しようかと考えていて、現像のことは半ば諦めているような状態だった。

 

それでも、思い出す、好きな人をそのカメラで撮ったことを。好きな人が絡むと自分はなんでも特別になってしまう。3枚を何が何でも消化し、早く現像しに行こうと思った。あの人には、1枚無駄にしたねなんて言われたけど、何も無駄なんかじゃないです。好きです。

 

 

 

 

 

 

その写真を現像したら、大事にしてる手帳に挟みたい。そしたら、どっちももっと特別なものになる気がする。

特別という言葉は、なんだかこの環境に酔ってるみたいで頂けない。それでも、行動にどうしようもなく移したい。