これから色々書くんだと思う。

人はいつか死ぬし、時を惜しまずみてください(?)

細かいガラスのチクチクとした痛さ

中学の友達と遊んだ。集まったのは、自分含めて5人くらいで、前にどこで集まったとかという話を聞く限り、自分はあまり中学の友達と絡んでない方なんだと自覚するし、欲しいわけでもないのに疎外感に見舞われた。

 

会った人たちの2年近く会ってないような人もいる中で聞く近況は、さまざまだった。普通に進学の話をしたりもしたが、学校を辞めてたり、親が亡くなってひとり暮らしだという人もいた。こういう話を聞いて自分の生き方はなんなんだとなってしまった。比べられるものではないのは分かってる。

それでも、中学の時の人たちに会うことが、落ち着けるとか、心を取り戻せるとかそういう訳では全くなかったことに違和感を覚えてしまったんだと思う。自分は小さく惨めな存在だと感じた。

考えれば、最近は学校の人間関係のことにとらわれ過ぎていた。もちろん、このことはわざわざ会いに行くような他校の中学の友達には通じない部分だろう。自分はそういう世界に生きすぎてしまった。慣れてしまった。もっと広い部分を見ていきたい。

自分の知らないところで人生があることが恐ろしくなる。それが知り合いなら尚更で、読みかけの本をまた読もうと思い立って手にとってみたら、内容が抜け落ちててうまく話に入り込めないようなそんな感覚にとらわれる。今の友達もいつかそうなってしまうのかもしれない。そこに恐ろしさを感じるのは、やはり過去に囚われてるのか。今を楽しむしかないみたい??