これから色々書くんだと思う。

人はいつか死にます。みてください。

どうやったら彼のようになれるか

好きな人が好きじゃなくなったかもしれないなんて前に書いたけど嘘だった。

よく何度も、噛んで旨味の増す曲をするめ曲というように、自分は彼をどんどん好きになっていってるみたいだし、『彼が大好きだ』と口に出したくなる。だから、ちょっと前の時期は考え方を改める期間に入っていたということにしたい。

 

自分が好きという感情を彼に抱く理由は、彼がよく見ると素敵な顔立ちしていて、笑ったあどけない顔が天使みたいで最近彼を撮った写真を日課のごとく見てられるからだし、勧めたものを彼も好きになって自分は考えられないような悔しいくらい繊細な感想を伝えてくれるからで、そういうやりとりがあるうちに、たまに見え隠れする好意のようなものが嬉しいからだった。

 

だけど、この1年より短い間は、見えなくなってた部分が多々あって、自分は彼と最後にあったたまに見え隠れする好意のようなものでしか関わって来なかったような気がする。それで、何度彼が他の人と仲良く話してるだけで心が崖っぷちに立たされたような気になったことか、構ってもらえないときは家に帰って泣いてたし、彼に酷い態度を取られたときは本当に書けないくらいまずかった。

 

それでも今日は(もう日をまたぐけど)、好きな作品のことを話そうと思って、ラインを送ったら感想を聞かせてときて、ああこの人とこういう話をしてるうちに好きになったんだよなあと思いだしたというか、その言葉の温かさに抱きしめられるみたいに、ぼんやりとだけど苦しさから解放されたような気がした。

自分はちゃんと話せる相手も限られてるし、話が合うことの居心地の良さが、いつの間にか本質的といえない余計なことから悪さに変わっていて、それに気づかず突き進むような生き方をしてしまっていたかもしれない。せめて素直でありたい。

 

後、3月に大きな山を乗り越えたら気持ちを伝えたい思う。