これから色々書くんだと思う。

人はいつか死にます。みてください。

脱したい夜

漠然と過去に戻りたいと思う。

 

暗い夜空に1人でぽつんと立ってるような感覚にとらわれる、見える先に何がある訳でないけれど吐く息は向こう側の視界をぼんやりさせるし、冬の匂いも鼻で感じ取れる。そして夜空はたくさんの星できっとちょっと前の自分なら美しいと思う。だけど、そもそも空を見上げることもしない、見上げても空があるなあとしか思わない。以前の自分が感動できたことに感動できないことはただ虚しい。そこには成長がない。成長があるならば自分はよりそれをどんな角度であれ、愛すはずだから。ただ殺してしまったのだ、それに対する自分の愛し方を。余計なことに押しつぶされて、余計なことの正体も掴めないまま。それでも、生きないといけない。1人から抜け出さないといけない。方法は過去へ戻ることではないけれど、過去への戻り方の模索も忘れてはいけない。