これから色々書くんだと思う。

人はいつか死にます。みてください。

ダラリ

過去の自分の文章があまりにも他人のように思えるとき、最近は落ち着いたのか、思いを馳せるなんてこともなくなったけど、それは紛れもなく自分が自分であることが不思議だと思う感覚に似ている。

自分が自分の顔を持って生まれてきたこと、そして自分に自分の家族がいること、自分に好きな人がいるということを強く自覚すると、その反動で溶けるみたいに自分という存在の危うさに気づいて、足元から重たく沈むような感覚に陥る。このことでたまに不安になったりした。生きる気力をなくしてしまうのではないかとか考え過ぎてしまったから。

とにかく、過去に書いた自分の文章を今の自分が好きだと思える感覚は良い。その文章と向き合ったとき、自身には新鮮な気持ちとそれに比べたらごくごく小さな懐かしさがある。だからこのブログもいつかそうやって読めたらいい。