これから色々書くんだと思う。

人はいつか死にます。みてください。

一瞬の痛みと長く甘い快さ

何かに悲しんでいない自分は、悲しんでる自分より醜い。失うものなんてほとんどないくせに、優柔不断なままだし、また悲しい時に自分が書いた文章が、意外にも引き込まれるものだった、今は書いていても消化不良で終わっている。

それは心が平穏な時に、創作活動は捗らないと思っているからかもしれない。心が辛いとき、文章を泣きながら書いて少し落ち着いたり、自分には何もないと思いながら描く絵に意味があると考えてるのかもしれない。

悲しみを得たいなんて傲慢だし、悲しみは降ってきて避けようとしても避けられないものだから、その痛い思いをして生まれたものが、創作物であるならば、そんなものはいらない。

 

なんて思えたらなあ。思えないからこうなんだよ。ずっとそうだよ。

 

ずっとずっとと考えていたら、早く死にたいと思ってしまった。悲しみと同じように死も避けられないね。避けられない悲しみを終わらせるのも死だ。悲しみのない悲しみを終えたいけど、終えたくない。

 

 

なにも分からなくなってきた。