これから色々書くんだと思う。

人はいつか死にます。みてください。

無題

誰も見てないと思いますが、人を不快にさせる表現があります。

よく親を反面教師として見てきた。

見ざるを得なかった。成長するたびに自分が家族に向ける目は異質なものとなっている。みんなどっか変だなんて言葉は、そりゃそうだけど自分はあなたのこともわからないし、あなたにも自分はわからないだろう。ただ、ああ自分はこんな人たちにはならないようにしようと決意を重ねてく。ただ顔が可愛いだけの兄弟、ただ本をたくさん読んでいて知識をひけらかしてる父親、いつも鬼の頭を取ったような発言をしてくる祖父やいつも解決を先延ばしにしがちな母を、その中の何人かの精神疾患のある家族たちを、歌につづれるくらいには愛せたらいいと思う。誰かが死んだりしたら家族の絆は深まりでもするのか。そんなことはなさそうだ。

 

自分でも、誰かが言ったことからでも、人のせいにしてはいけないことはわかってる。それでも、事実として小さい頃から人を好きになってもどれだけ愛しても、この人と結婚することは自分は家族がああだから嫌がられるんだろうなとか思ってしまう。よく考えたら、異常だと中学生くらいの時に気づいた。身軽になりたい。縁を切りたい。こんなに家族を愛せないのに、好きな人と特別な関係になりたいし、一緒に暮らしたいし、好きな人となら子供すら欲しいと思ってしまう自分も大嫌いだ。生誕の災厄、生存の災厄、欲求の災厄。 

 

来世があるのならば、来世があるならば、本当来世を避けたい。来世を拒否したい。