これから色々書くんだと思う。

人はいつか死にます。みてください。

また会おうと言ってくれ

クリープパイプの曲『エロ』に「今日は明日 昨日になる」と続く歌詞がある。小学生のとき、まさにこの「昨日」とか「今日」とか「明日」という言葉には、永遠さえも見え隠れする気がした。これから人類が終わらない限り、「昨日」も、「今日」も「明日」もあって、または同じ意味を持つ言葉がある限り自分たちはそれらにさまざま思いを馳せられることはおもしろい。

 

今生きている。この文章を書いてる。

 

その行為は、というかあらゆるこれから行われる行為は、当たり前に生まれた時からの延長にあって、長く長くなっていく。

その長く長く続いていくことの不思議さというか、退屈な授業を受けていることさえもその一部であることに気づいて、すごい発見をしたような気分になった。

 

その積み重ねで、気づいたら受験生の自分は試験日を迎えているだろう。朝起きたら、1日1日と当日は近くなっていってる。時は不可逆だから。それでも、生きてたら試験当日の次の日もまたやってくる。未来のある自分たちは、死んで終わりを迎えた人たちより確実に可能性がある。だから、超えられない壁に、変えられない事実に、苦しいと感じる。それでも明日は来るから、幸せに生きたいなら、そこに希望を見出すべきなんだろう。こういうことを考えてると、神を信じて生きることはきっと楽なんだろうとか思ってしまうな。