これから色々書くんだと思う。

人はいつか死にます。みてください。

無題

さっきは物置で泣いていた。泣きながら、誰か見知らぬ人が突然入ってきて自分を殺すような素振りを見せてくれればいいと思った。そうすれば、自分は生きたいと思うこともできたし、家族にすがろうという気にもなれただろうから。

 

家族は自分を大切な人として、将来のある者として扱うことを諦めたみたいで、接し方の節々にああ早く死んだ方が自分の心は楽なんだろうなと思わされる。

 

早く独り立ちをしたいな。

それでも、誰かと家族になりたいような気がするというジレンマを抱えてるが、自分の能力は低いし、まともに愛せる自信ないし、知った分嫌いな所が出てくるんだろう。

受け入れて生きてくらいなら、そこに幸せがあろうが1人の方が楽だと思うし、それでも世間体を気にする自分は誰にも愛されないで1人で生きてると思われるのも嫌だ。可哀想な人と誰かに思われるのが嫌だ。それで良いんだよって言ってくれる人もいるかもしれないけれど、大多数に思われないと安心がない。大多数に受け入れられない人間が何を言ってるんだろう。そんなことを悶々と考えて、うわべだけで愛されて、若いうちに死んでしまいたいという答えに感情的になった時はたどり着く。

 

 

今日、起きてしまったことも、憎くて仕方がないけれど、それに伴う原始的な感情は生きてやろうなんて気持ちもどこかへ吹っ飛んでいくんだから、そんなのものに命を握られてると思うと悔しくてたまらない。

 

これから、例えば学問の楽しさに気づいてこれをやらないと死ねないなんて思える日が来るかもしれない。そんな自分でも、例えば誰かに浴びせられた罵声や、後頭部を殴られるといった暴力行為で一気に死にたいと思うんだろう。人とともに生きることは辛く厳しい。本当に駄目になったら、自給自足生活を送ろうね、いや自殺か。