タイトルマダイ

人はいつか死にます。みてください。

どこにでもありそうで、だれにでも書けそう。

大晦日だ。

家にいる限りは寒くはないし良い天気で、窓から見える夕暮れの景色が綺麗だった。

 

今日は音楽アプリのspotifyを入れて、3ヶ月100円、プレミアムで使えるというキャンペーンにのせられて登録した。フジファブリックを聞きたいという人がいたからとりあえず『若者のすべて』をかけた。かかってる時もやっぱり良い天気に変わりはなかったし、夏が終わるみたいな気分に少しだけなれた。  

 

といっても、よく考えたら夏に『若者のすべて』を聴いた記憶がない。聞いたけど多分記憶に残らなかった。夏という言葉に向き合うときが、自分が1番、理想と現実という言葉を意識するときではないかと思う。近すぎてなにも見えなかった現実と、遠すぎる理想という構図。これを繰り返しすぎて、それをやるのも見るのも辛くなってきた。

 

夏の回顧はこれくらいにして、来年という1年は今以上に不毛かもしれない。せめて何か言葉や気の利いたものを出していけたらいい。まずは続けたい。