タイトルマダイ

人はいつか死にます。みてください。

話の話

 

外に出ていない。外に出ていなくても、自分の持つ色鮮やかな世界に没頭できる人がいて、その人たちはきっと孤独に強いんだろうと思う。孤独に強い、ただ1人でずっといられることができるなら、こんなことをしたら気がおかしくなると思うことがないのだろう。新興宗教をやってる人のツイッターを見て自分もこうなるかもしれないと複雑な気持ちにならないだろう。

 

学校にいるとき、自分は多くは1人だ。そもそも1人でいる時間が多いのもあるし、精神的にも1人だといくつかの状況を前にして思うことがある。よく話すクラスの人とにある、できてしまった深い深い溝(だから、一昨年の10月半ばをうつすカメラロールを見ると自分は悲しくなる)や、話は楽しいけれど自分の喋り方に不自然さがあるんじゃないかと削られてく感じの人たちに申し訳ないと思いつつもこう生きてくことしかできない。偉そうに開き直ってしまってる。

 

話を元に戻すと、自分は孤独でいられると思ってたら、実は全く孤独が平気じゃなかった、自身は何かしらすり減ってるような気がしてもその人からまた栄養ももらってたみたいだ。本当に自分は何も見えてないようだし、申し訳ない、申し訳なさすぎる。不快な思いをさせないようにできる限りやって生きるから、話をしたい、話をしてほしい。