タイトルマダイ

人はいつか死にます。みてください。

明るく思考をしたい

 

ただ心配されたいだけという感情を持て余して、祝日もやってる病院に行かなかった。腕がだるかったのは治ったけど、今度は頭が痛い。しかも同じ側が痛むので、まずいかもしれない。でも、自分はひどく誰かに心配してもらいたい、親には病院に付き添ってもらいたいと漠然と思うだけだった。

 

昨日から、深く自分のことを考えると涙が出てしまう。前は、泣く理由なんて、好きな人に振り向いてもらえないとか、家族の煩わしさだったのに、自分がこれからくだらない人生を歩むのかと思うと悲しくてたまらなくなる。

 

死んでも誰かに評価されるような人になりたい。それ相応の努力をしてないのは事実だし、それでも、心が晴れ渡っていたとき自分が空想したものと、いま絶望しながらも見ている先は同じで、ひたすら後ろ向きな考えかたをしてしまう。立派になれた所で、生きてた意味があるのかと考えてしまう。よろしくない。

 

こんな馬鹿馬鹿しいことを考えてるから、自分は昨日も今日も明日もどこにも行けない。何にもなれない。何にも与えられない人間を続けてしまう。

 

明るい話を書くと、『〜なのだ』という口調で自分が書くと、ハム太郎みたいで威厳の欠片もない。そういえば、いつからかこんな風に自虐ができなくなっていた。自分を守りすぎて駄目になってたのかもしれない。道はこじ開ける。